« 「ザ・少年倶楽部プレミアム」 | トップページ | 昨日の「嵐の宿題くん」 »

2008年9月22日 (月)

「Truth」の大野智

ここ最近大野くんへの思いがダーッと低下している私ですが。

それはひとえに、「魔王」があまりにも素晴らしく忘れがたく私の中に成瀬領というか、成瀬領を演じた大野智が凄い存在を残しているからなのです。
なのに何故、低下しているかと言うとですね本当はずーっと「魔王」に浸っていたいんですがそうもいかないですよね?
それで、それ以外のものを見ることになる訳ですが、そうするとバラエテイなどではやはり大野くんという人は存在が薄いので急低下していく訳ですね。

大野くんのギャップがいけないんでしょうか?まさに魔王を地でいく罪つくりな大野くんです!

そうは言いながら毎朝、車の中で聴く「Truth」にやられていますけど。
何回聞いても飽きないんですよ!普通いい加減、聴きすぎるともういいって思うのですがこの曲は何度聴いてもほんとに完成度が高く、特に大野くんの歌声はこの曲の激しさにも増す強さを感じます。
専門的な事はわかりませんが、大野くんの声は基本的には強さを感じないんですね
癒される声ではありますが、たぶん大野くん自身激しい歌は苦手なのではないかと思う時があります。
それは、大きな声を出す事が本当は得意ではないと思うからです。
ですから、そんな大野くんの歌唱によりこの曲自体が、単にカッコ良く激しい曲というよりも強さの中に切なさや哀しさを感じさせる哀愁たっぷりの歌に仕上がっているんだと思います。もちろんドラマの影響も大きくリンクされての事ですよね

そしてこの曲の踊りですが、これまた専門的な事がまったくわからないので何が凄い事で何が大変なのか不明ですが。
実は私、CDを買った時に付いていたPVを一度も再生していないのですよ。発売前にTVで流されたPVを録画したものを見ましたが。

この曲で何回かTV出演でお披露目がありましたが、一番好きなのが最初に見た「うたばん」の映像です!
今頃なんですが、これは最高ではなかったですか?大野くんのみならず嵐みんな最高でしたよね~。

出だしから大野くんを中心に始まりますが、この時期の大野くんのビジュアルは最高ですからあたり前なんですが、クールな表情で歌いだします。立っている姿も細いっ!きっと真近でみたらもっと細いんでしょうね。
なのに踊りが強い!?あの宙で四角をかくところ?からの大野くんの踊りが半端なく美しいんですよ!(説明下手でスミマセン!)
いつもにはない姿勢の良さが際立って、赤いライトのせいかただでさえ女性のような美しい端整な顔が更に大変なことになってます。横顔までも絵のようですね
そして、眉間にしわ(いいですね~)を寄せての「せまるしーんじ~つ!」と、ピシッと上がった両手のきれいな事~

いい加減テンションが危なくなってきましたのでこの辺で自粛することにします~

いずれにしても、大野くんの素晴らしさここにあり!

実はさっきから、昔懐かしい試験の一夜漬けのように仕事のスケジュール作成をノートにまとめていましたのでストレスが溜まっておりまして…失礼しました。
何事も追い込まれないとできない私でして。
日曜の夜の悲しさったらないですね~(悲)

|

« 「ザ・少年倶楽部プレミアム」 | トップページ | 昨日の「嵐の宿題くん」 »

大野智」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「ザ・少年倶楽部プレミアム」 | トップページ | 昨日の「嵐の宿題くん」 »